アドセンスで稼ぐために必須!ライバルリサーチでおさえておきたいポイント

 

今回はアドセンスで稼ぐために大事になってくるライバルリサーチで押さえておきたいポイントについて解説したいと思います。

まず、ライバルリサーチとはあなたがこれから書こうとしている記事以外に、どんな記事があるのかをリサーチし、自分の記事は上位表示ができるのか、できないのかを見極めていくことです。

もしライバルが多かったり、強いサイトばかりが並んでいる場合、上位表示ができません。必ず上位表示をさせるためにも、ライバルリサーチは手を抜かずに必ずやるようにして下さい。

基本的なやり方としては、選んだキーワードで検索をかけるとそのキーワードをタイトルに含む記事が表示されます。

出てきた記事をひとつずつ見ていき、この記事には「勝てる・勝てない」というのを判断していきます。

その「勝てる、勝てない」を判断する時にどのように見極めていけばいいのか。まずそもそも絶対に勝てないサイトと、勝てるサイトいうものが存在します。

<勝てないサイト>

・企業の公式サイト

・大手メディアのサイト

・通販サイト

・個人運営でもPV数が多いサイト

このようなサイトが上位を占めている場合、入り込む隙がありませんので「ライバルが強い」と判断しましょう。

次に、勝てる見込みがあると判断してもよいサイトについて。

<勝てる見込みがあるサイト>

・運営歴が数ヶ月程度の個人ブログ

・記事が数十件と少ない個人ブログ

・無料ブログ(ライブドア、シーサーブログなど)

このように、勝てる見込みがあるサイトと判断してもいいものは、運営歴が数ヶ月と浅く、記事数が数十件と少ないものは勝負できる見込みがあると考えていいでしょう。

しかし、運営歴や記事数が少なくとも、1記事1記事でものすごいPVを集めているサイトもありますのでこれだけで判断するのは危険です。

そういったサイトの場合は、大手メディアと同じくらいの位置に表示されていたりしますので、そこからPV数を集めているサイトなんだなという判断できます。

またライバルが数ヶ月程度の運営歴でも、あなたのメディアの運営がそれよりも更に短い場合、勝つことは難しいかもしれませんが、同等で勝負できる見込みはありますし、抜かすことは可能です。

まずは、選んだキーワードを使って記事を作る時に、「勝てるサイト」と「勝てないサイト」がどれくらいあるキーワードなのかを見極めてください。

ライバルを見極めながらキーワードを選ぶことはとても大事です。

やみくもに記事を量産するのではなく、勝てそうなキーワードを見つけ、勝てる勝負だけしていきましょう。

Photo by Kari Shea on Unsplash

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