メディア運営ネタ選定実践④季節・イベント

 

今回は「ネタ選定実践編④~季節イベント」について説明したいと思います。

季節・イベントのネタは毎月のように何かしらあるのでアクセスを安定させるのに効果的なネタでもあります。

今回は、季節・イベントネタを書く際に押さえておきたいポイントを説明します

 

 

■1年でも大きいイベントは押さえる

1年中あらゆるイベントが行われますが、中でも圧倒的に検索ボリュームが多いイベントがあります。

それが、クリスマス、花火大会、ハロウィンです。

この3つは圧倒的検索ボリュームが多く、それ専用のメディアを作る人もいるくらいですので、必ずチェックするようにしましょう。

 

■規模が大きいものを選ぶ

例えば先程の花火大会などでも規模が大きいものは、来場者数も圧倒的に多いです。ということは、必然的に検索ユーザーも多いのです

地方の小さいお祭りやイベントよりも全国でも有名な開催規模が大きいもイベントを選ぶようにしましょう。

 

■検索が始まる時期を見極めて記事を仕込む

開催日程に合わせておでかけのスケジュールを前も持って計画したり、席の確保のため予約が必要だったりすることもあり、早々とイベント情報を検索するユーザーもいます。

そのため、季節イベントネタは結構早くから検索ボリュームがあがるものが多いため、検索され始めるタイミングをみはからって記事をじぜんに投稿する必要があります。

このいつから検索ボリュームがあるかについては、「グーグルトレンド」というツールを使って調べることができます。

ここでは、「バレンタインデー」について検索してみました。

すると1月1日あたりから検索ボリュームが増えていることがわかります。

つまり、バレンタインデーのネタを書く時には遅くとも1月1日までには書く必要があるということがわかります。

このように、季節のイベントは毎年来るものですから、過去の事例からある程度予測することが出来ますね

一度書いてしまえば、来年も再来年もアクセスを集め続けられるおいしいネタでもありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

Photo by Claudia Nuta on Unsplash

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