メディア運営ネタ選定基本②速報型

 

今回はネタ選定実践②~速報型~についてお話ししたいと思います。

速報記事というのは、今まさにニュースで報じられたばかりのものを取り上げて速攻で記事を作り投稿するというものです。

(例)

・女優Aが、俳優Bと電撃結婚

・有名人○○が逮捕

・○○大臣が辞任

・東京で震度7の地震発生

予想しておらず急に飛び込んできたニュースは、このネタについてもっと知りたいと思う人が急激に増えるため、大きなアクセスを集めることができます。

速報記事は新鮮度が重要

速報記事では、ニュースの鮮度が重要となってきます。

新鮮であればあるほど、ライバルも少ないのでいち早く記事を作れば爆発的なアクセスが見込めます。

目安としては、6時間以内のネタを選ぶようにしましょう。

それ以上経過していると鮮度が落ちてしまっているので、ライバルが少なければ書いてもいいかもしれませんが、上位表示は難しいかと思います。

しかし、6時間以上経過しているニュースでも取り上げてもOKなネタというものがあります。

・日本中に衝撃が走ったようなニュース

・ワイドショーなどで長く取り上げられそうなもの

こういったニュースは大手メディアで数日間に渡って報道されますので、その間はずっと検索されるネタでもあります。

もし迷ったら、大手メディアで長く取り上げられそうかどうかで判断するようにしましょう。

速報型は、ライバルがいない状態で勝負できるので上手くいけば爆発的なアクセスを呼び込むことができます。

時間との勝負になってくるので、最初は慣れないかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。

Photo by SpaceX on Unsplash

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