メディア運営ネタ選定基本①未来予測型

 

今回はネタ選定基本①~未来予測型~について説明したいと思います。

未来予測型とは、文字通り近い将来話題になるであろう出来事やニュースを想定して記事にするものです。

とはいっても、予言者のようにこれがくるであろうと勘でやるものではなく、確実に話題になるものを選んで記事にしていきます。

未来予測型は、話題のピークが来る前までにインデックスさせておけばOKなので、余裕を持って記事を作ることができます。

初心者の方はまず、未来予測型の記事から取り組んでいくとよいでしょう。

どのくらいの未来を予測するのか

未来といっても、何ヶ月もの先の未来から、明日といった近い未来まで様々です。

(例)

■明後日放送のマツコ会議に出演するゲスト

■今週末に予想されている大雪

■2週間後に開票される選挙

■1ヵ月後のハロウィン

■来年春に公開予定の映画

どれを選んでもOKですが、話題のピークが訪れるまでにインデックスできるということが大前提となります。

話題のピークの日が近ければ近いほど、ライバルも増えていくのでできるだけ早く情報収集を行うようにしましょう。

投稿のタイミングも大事

ネタを見つけ、記事作成もできた「よし即、投稿しよう!」と思っているあなた。

ちょっと待ってください。

実はこの投稿のタイミングも考える必要があります。

今までは、記事を投稿するタイミングは早ければよいという概念がありました。

しかし、最近はグーグルの傾向も少し変わってきていて、必ずしも早く投稿すればいいというものではありません。

ギリギリにあえて投稿した方がよいというネタもあります。

ポイントとしては検索がされ始める時が狙い目ですので、検索者が増えるタイミングを見計らって投稿するようにしましょう。

 

未来予測型は、前もって仕込むことができるので、記事作成になれていない方でも余裕を持って取り組むことができるのでおすすめです。

初心者の方はまず未来予測型の記事から始めるとよいでしょう。

Photo by Hal Gatewood on Unsplash

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