メディア命名でおさえておきたい4つのポイント

 

今回はメディア名をつける際に、おさえておきたい4つのポイントについてお話ししたいと思います。

今後長期にわたって運営していくことになりますし、多くの人に見られるメディアとなりますので、適当な名前をつけずに最初にしっかりと考えることをおすすめします。

メディア名を考えるにあたって、おさえておきたい4つのポイント。

1.ユーザーにとって覚えやすい

2.コンセプトと合っている

3.ブランド化を意識する

4.トレンドといったワードは入れない

ひとつずつ説明していきます。

1.ユーザーにとって覚えやすい

英語だったり造語を作り、これ何て読むんだろう…と読み方がはっきりとわからない名前って時々ありますよね。そういう見た瞬間にパッと読めない、もしくは1回見ただけでは覚えられないような名前はNGです。

ユーザーが見た瞬間に読める、覚えやすい名前にしましょう。

また、アクセスが集まってくると記事経由でなく、あなたのメディア名で検索して訪れるユーザーが増えてきます。

その時に、覚えにくいメディア名だと記憶に残りづらいので、ユーザーは、「あれ?何だったけ?あのメディア。わかんないからもういいや。」という風にあなたのメディアが見たくても、たどり着けないということが起きてしまいます。

こういったことからも見た瞬間に読めて、覚えやすいメディア名にするように心がけましょう。

2.コンセプトと合っている

例えばですが、事前に決めた全体のコンセプトが「30代サラリーマンのための~」とされているのに、メディア名が、CandyPopなんとかかんとかなど、女性向けっぽい名前だったりすると、違和感がありますよね。

これはちょっと極端な例かもしれませんが、コンセプトとメディア名に違和感があると、記事が増えてくるにつれて全体的にもバラバラとしたまとまりのないメディアとなってしまいます。

そうすると、グーグルからの評価も低くなる可能性がありますので、ユーザーが見た時に違和感がないように、コンセプトと極力ずれがないか、意識してつけるようにしましょう。

3.ブランド化を意識する

個人で運営しているメディアでも、法人っぽく見せることで信頼度があがり、バイラルされる可能性もグンと高くなります。

適当な名前や個人感が出ていると、妙にメディア自体が安っぽく見えてしまいます。

ユーザーがメディア名を見た時に、法人が運営しているメディアなのかと思うような名前にして、ひとつのブランドとして確立できるように意識しましょう。

4.トレンドといったワードは入れない

今回のメディア運営では話題になっているネタ、つまり言い換えればトレンドのネタをどんどん書いてもらうことになります。

しかし、メディア名をつける時には、トレンドを匂わせるようなワードは入れない方いいです。「トレンド」というワードだけでなく、他にも避けた方がいいワードはいくつかあります。

・トレンド

・エンタメ

・芸能

・速報

・ニュース

芸能や時事ニュースだけしか扱わないメディアであれば「芸能」や「ニュース」といったワードはありかもしれません。

しかし、こういったワードはいわゆるネット上に蔓延している、トレンドアフィリエイトを目的としたメディアであると認識されてしまう可能性が高くなります。

Google側にも、「あ~また同じようなサイトね」と思われてしまうかもしれませんので、このようなワードを使うことは極力避けた方がよいでしょう。

 

メディア名は、お店の名前のようなものです。

もし仮にあなたがお店を出すとしたら、きちんと意味のある名前にすると思いますし、そう考えると適当にはつけられないはずです。

これからあなたの大事なメディアとなりますので、愛着が持てるようにしっかりと考えてメディア名をつけるようにしてください。

Photo by Eaters Collective on Unsplash

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