メディア運営はどのように進めていくのか?作業手順の流れ

 

今回はメディア運営の作業手順について簡単に解説したいと思います。

メディア運営を始めましょう!と言われても、やったことのない人にとっては、何をどういう手順で進めていくのか全く想像がつかないと思います。

最初から全てを理解できなくてもいいので、なんとなく全体的な流れを把握しておいてください。

ざっくりとですが、メディア運営はこのように進めていきます。

1、全体のコンセプト決め、メディア命名

2、 メディアの枠組み作り

3、GoogleAdsenseへの申請

4、ネタ・キーワード選定

5、記事を書く

1~3までは1回の作業となり、あとは4と5をひたすら繰り返していくだけとなります。詳しいそれぞれの作業手順は、別動画にて解説しますので、ここではおおまかな概要を説明したいと思います。

1、全体のコンセプト決め、メディア命名

まず、あなたのメディアはどういう目的で、どんな人をターゲットととして発信していくか、全体のコンセプト、ターゲットをある程度決めてもらいます。

そして、コンセプトが大体決まったら、メディアに名前をつけていきます。

これから、がっつりと稼いでいく大事なメディアになりますし、多くの人に見られるメディアになりますので、適当な名前をつけるのではなく、きちんと意味のある名前をつけるようにしましょう。

最初から、これらをがちっと決める必要はありませんが、グーグルはごちゃごちゃしたサイトを嫌う傾向にあるため、ある程度まとまりを持たせるためにもコンセプトやターゲット層の設定があった方が、サイトの評価も高くなりますし、何よりも後程行うグーグルアドセンスの申請が通りやすくなります。

2、 メディアの枠組み作り

ここでは、サーバーやドメイン、ワードプレス、プラグインというものを導入していきます。

これは、お店に例えると、物件を契約して、商品を置くために内装を整えるというイメージです。

まず、サーバーとは、これからあなたが書く記事をネット上に保管する場所であり、ドメインはあなたのメディアの住所のようなものです。

選ぶサーバーにもよりますが、月々1000円ちょっとでレンタルできるものがありますので、最初にかかる費用はこの程度ぐらいと考えて頂いて大丈夫です。

そして、メディアの枠組みができたら、記事を作っていくために必要なワードプレスやプラグインというものを導入してもらうという、設定が必要になります。

慣れていない方は少し手こずるかもしれませんが、ひとつずつやっていけばそんなに難しい作業ではありません。

3、Google Adsenseに申請

ここまで完了したら、GoogleAdsenseに広告使用の許可申請をします。

この審査基準には色々と厳しい決まりがあって、ここを突破できないといつまで経ってもGoogle Adsenseは利用できません。

まずは、アクセスを集める記事を書くのではなく、アクセス数は気にせず、審査に通る記事を作ってもらうことから始めます。

ある程度、記事が溜まってきたら、申請をし、そこから約1週間~3週間ぐらいで許可が下りて初めて使えるようになります。

この審査は、年々厳しくなっているようで、2017年にはさらに厳しくなったとも言われています。

しかし、私も2017年に入ってから、試しに新しいサイトを作って申請をしましたが、普通に1週間以内には審査を通過できました。

なので、きちんとした記事を作っていれば、必ず審査には通ります。

許可が下りたら、Googleアドセンスを記事内に設置していきます。

4、ネタ・キーワード選定

アドセンスが使えるようになったら、さっそく記事を書いていきましょう。しかし、記事を書きましょうといっても何でもいいわけではありません。

大衆が興味があるネタを選び、タイトルに入れるキーワードをきちんと選定しなければアクセスは全くありません。

キーワード選定は特にアクセスを左右する大きなポイントにもなりますので、手を抜かないようにしっかりとやっていきましょう。

5、記事を書く

ここまできたら、あとは記事をひたすら書いていくだけです。

記事を書くといっても、何度も言っていますが、適当な記事を量産しても全く意味がありません。

きちんとノウハウを取り入れながら、価値のある記事をユーザーに提供し続けることで、収益はあがっていきます。

おおまかな作業手順は以上になります。

パソコンに慣れていない方は、最初の設定の部分が難しく感じ、なかなか根気がいるかもしれません。しかし、ひとつひとつやっていけば、誰でも問題なくクリアできますので、頑張って取り組んでいきましょう。

Photo by Erik Witsoe on Unsplash

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