会社員として働きながら1つのブログで月収86万円を達成した私が結果を出すためにやめた6つのこと

会社員をしながらだと時間が限られるため、なかなか作業ができないという方も多いかと思います。しかし、時間がないのであれば、時間を作るしかありません。

私もゼロから始めましたが、その時は普通に会社員として月曜日から金曜日までフルタイムで働き、たまに休日出勤もしていましたので、時間を作るためにまずは自分の生活を見直しました。

その中で、不要だと思うことはバサバサと切ってやめることにしました。

今回は私の経験談を交えながら当時、私が結果を出すためにやめた6つのことについてお話したいと思います。

1、残業

元々残業はあまりしない主義でもあったのですが、ブログアフィリエイトを取り組み始めてからこれは徹底しました。隣に座っている上司もいつも残業をしていたので、たとえ自分の仕事が終わっても定時で帰るのは、やはり気が引けていました。

しかし、自分の時間を作るためにそんなこと気にしていられないので、上司が残っていても、定時になったらスパッと帰るようにしました。

みんながまだ仕事してる中「先に帰る」というのは勇気が入りますし、当然ながら「えっ?帰るの?」みたいな顔をされます。しかし、それも最初のうちだけで意外と仕事さえ終わらせていれば、周りも段々と当たり前になっていきます。

自分が思うほど、他の人は自分のことを気にしていなかったりするので、「帰る」という勇気を出せば意外と後は平気なものです。

とはいっても、当然ながらその日にやらなければいけない仕事を残して帰るわけにはいきませんので、定時で帰るために、もくもくと仕事をこなして他に無駄になっている時間を整理していくようにしました。

むしろ、絶対定時に帰るという目標ができたことにより、集中力が増し、仕事の効率があがったように思います。それに、海外では「残業」する人は、時間内に仕事を終わらせられない「仕事ができない人」とみられるところもありますしね。

2、同僚とのランチ

普段、昼食は同僚と外に食べに行っていましたが、これもやめました。

たとえ1時間だとしても、悠長におしゃべりしている時間があれば、自分の作業する時間に使いたかったので、一人ささっとランチは済ませて、できる限りのことをもくもくとこなしました。

時間の制約があると、集中力があがるので、結構はかどります。

3、友人とのあそび

以前は土日や仕事終わりに友人と食事に行ったり、長期休暇は旅行したりしていました。しかし、ブログで稼げるようになると決めてからは友人と遊ぶことは一切やめました。

仲良くしていた友人には、事情を説明して、成果がでたらまた遊ぼうと話しました。

本当の友人であれば応援してくれますし、そんなことで疎遠になってしまう友人関係はむしろそれまでだったんだなと、人間関係もすっきりしたように思います。

4、クライアントとの接待

私は当時、職業柄、クライアントとの接待や食事会が多々ありました。

正直言っておじさんたちの自慢話を「すごいですね~」とか言っておべんちゃら言うばかりで、まったく非合理的だし、時間の無駄だと思っていましたが、これも仕事だから仕方ないなと割り切っていました。

しかし、おじさんたちの相手をするくらいなら自分の時間に使いたいという意識が強くなったので、今まで行ってたクライアントとの接待をやめました。当然、クライアントから誘われても行かないので、上司にも怒られましたし、断ったクライアントからも驚かれることもありました。

その分業務時間中はこまめに連絡を取ったり、ちょっとした用事でもわざわざ相手の会社まで足を運び、頻繁に顔を合わせるようにしました。もちろん会いに行って遅くなると意味がないので、絶対に残業にならないようにスケジュール調整を徹底しました。

すると、接待しなくても意外と仕事には支障がなく、関係が悪化することもないということがわかったんですよね。売り上げにも別に響くことはなかったので、次第に上司からも何も言われなくなりました。

5、社員旅行、社内飲み会

私が当時勤めていた会社では、1泊2日の社員旅行、そして1ヶ月に1回~2回社内全員での飲み会がありました。しかも、土日か、平日の夜という業務時間外に行われます。

ということは、自分のプライベートな時間がなくなるわけなので、私はこれらに参加するのを一切やめました。いきなり断りだしたので、驚かれましたしなぜ来ないのかと上司にも散々言われました。

その分、仕事中にいつもより話しかけるようにしたり、部署外のスタッフにも、時々差し入れを買ってきたりなど、別の方法でカバーするようにしました。

別に飲み会や社員旅行に行かずとも、関係が悪くなることもなく、上司にはいやみを言われましたが、それは少し我慢すればいいことですし、次第に周りもそれに慣れてくるようになります。多少嫌味を言われますが、他人の目なんか気にして自分のやるべきことがやれないほうがマイナスなので、もはや気にしてなんかいられません。

6、習い事や趣味

当時、週に2回習い事をしており、休日は趣味の映画鑑賞をして過ごしていましたが、こういた習い事や趣味も一切やめました。稼げるようになり時間ができればまたいくらでもできますし、趣味などの娯楽は1番削りやすいものなのではないでしょうか。

おわりに

という風に削ることができるものは全てやめました。

まぁ一会社員としては、どうなの?と、年代が上の方からするとあまりいい社員ではないかもしれませんが…会社は最終的に自分の人生を守ってくれるわけでもないので、そんなことは気にしていられません。それに本来会社というのは仕事をするところなので、仕事をきちんとこなせていれば誰も文句言う権利なんてないと思うんですよね。

と、話しが反れましたが、時間が取れないのであれば、作る努力をするしかありません。それにこれが一生続くわけではなくせいぜい数ヶ月程度です。コツがつかめくれば時間的余裕もできてきますし、自分の未来への投資だと思って工夫して時間を作るようにしましょう。

Photo by Stefan Steinbauer on Unsplash

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