選択肢は意外と豊富!海外で働くための方法まとめ6つ!

海外で働いてみたいなと思いつつも、どうすればいいのかわからない…。海外で働くといっても色んな方法が沢山あるんです。

今回は、海外で働くための方法をそれぞれメリットとデメリットを交えながら6つ紹介したいと思います。

①駐在員として赴任

日本で採用され、海外に赴任するというものです。基本的に駐在員は任期が決まっており2~3年ぐらいで、日本本社に戻るか、他諸外国への赴任となります。

企業によっても異なりますが、日本側のお給料に海外手当てや住宅が用意されていたりと、待遇面としてはよいでしょう。日本採用なので海外赴任を終えて、日本に帰国しても仕事を新たに探す心配もないというメリットもあります。

一見メリットばかりが目立ちますが、現地のことを知らない日本側から現地の状況を理解してもらえず板ばさみになったり、会社の都合で帰国しなければいけなかったり、行きたくない国に飛ばされたりといった、デメリットもあります。

②現地採用

日本の企業ではあるものの、現地の条件で働く現地採用というものがあります。

現地採用として雇用されると、現地の生活基準での条件で働くこととなるので、お給料も現地価格で、国によっては10万円程度であったり、日本の社会保険や厚生年金、退職金がなかったりと待遇面では劣る傾向にあります。

そのため、あまりいい評判は聞きませんよね。

一見悪いように見えますが、日本で誰もが聞いたことあるような企業も現地採用を導入していたりと、日本ではハードルが高い大企業に現地採用として入社できるチャンスがあります。

現地での働きぶりが認められて本社採用になったり、裁量権が大きい仕事を任せてもらえたりと、自分次第の実力を試せる環境がある企業を選べば決して悪いとは言えません。

駐在員と違って、○年経ったら日本に帰らなければいけない、行きたくない国に赴任しなければいけないという縛りもないので、自分で進路を決めたい、バリバリ仕事したいという人には結構いいのではないかなと個人的には思いますね。

③外資系企業に勤務

先ほど説明した現地採用と近いですが、日系企業以外での外資系企業に入社するのもありだと思います。

外資系だと、実力主義なので入社年数や年齢、さらには日本独自のビジネスマナーといったしがらみにとらわれることがありません。バリバリ外国語を使って仕事したいという方、実力でのし上がっていきたいという方にとってはおすすめですね。

しかし、実力主義なので結果に非常にシビアであり、結果が残せないとお給料や待遇面にモロに直結しクビになるケースもあります。

私の知り合いも、外資系企業で英語をバリバリ使って、がっつり稼いでいる人がいます。数字へのプレッシャーはあるようですが、日本企業とは違ったのびのびした環境で楽しそうに仕事している人もいますね。

④青年海外協力隊

「働く」とは少し違ってきますが、ボランティアに興味がある人は青年海外協力隊(JICA)という選択肢もあります。期間は基本2年間で、事前に面接や試験などが必要になりますが、生活費や活動費が支給されますし、事前に語学レッスンもありますので無料で語学も学ぶことができます。

国から派遣されてきているので、結構守られているなーという感じはしますね。

自分ではなかなか赴任できない国に勤務するチャンスもありますし、現地の人とどっぷり関りたい、人の役に立ちたいという方はベストかもしれません。

しかし、あくまでもボランティアが必要な国、つまり後進国に赴任されるので、アメリカやヨーロッパといった先進国で働きたいという人は向きません。

同じ時期に何人か赴任されるので、全く知らない土地に一人ということになりませんし、心強いかもしれません。

⑤社会人インターンシップ

インターンシップと聞くと大学生が就職する前に、企業で数ヶ月働くというイメージがありますが、最近では社会人のインターンシップを受けて入れているとこもあります。実際に私も、海外で何人か社会人インターンシップとして働いている人と会ったことがあります。

有給のインターンシップのところもありますので、そういったところを見つけて働いてみるのもありかもしれません。インターンシップからそのまま入社することができる企業もありますし、本採用となる前に試しにどんなところなのか体験してみたいという方にはいいかもしれません。

またデメリットとしては、インターンシップなので待遇面はやはりそれなりです。さらに期間が短くてあまり経験にならないというところもありますので、選ぶ時は慎重に見極めたいですね。

⑥起業する

最後に働くとは違いますが、起業するについて。会社員として海外赴任を経験した後に起業したり、いきなり来て起業するという人も結構います。

日本では既に飽和状態のサービスでも、海外では実はまだなくてニーズが高いサービスだったりするので、日本のノウハウを上手く取り入れて成功している方もいます。また国によっては少ない資金から挑戦できるところもあります。

デメリットとしては、やはり成功するかわからないリスクがあること、初期投資費用がある程度は必要になってきます。

私も最初は現地で働いていましたが、自分でネットビジネスと言う手段を使って起業しました。スキルや何も必要ないゼロから始められて、なおかつ利益率も高くリスクもないビジネスなので、個人的にはネットビジネスはおすすめですね。

おわりに

以上、今回は海外で働く方法6つについて、メリットやデメリットも含めてお話ししました。

意外と色んな手段があって驚いたという方もいるのではないでしょうか。選択肢は豊富にありますので、ぜひ自分の理想のスタイルに合わせて考えてみてくださいね。

Photo by Fanny Rascle on Unsplash

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